令和8(2026)年度6.23平和特設授業

戦後81年「慰霊の日」を前に、本校の大きな特色である生徒主体の平和特設授業を今年度も実施いたします。本校では毎年、慰霊の日に向けて、平和学習で学んだことや、創作劇、ダンス、合唱など、生徒が主体となり、様々な形で"平和の尊さ"を表現した舞台を創っています。実行委員、出演者、発表者、スタッフ(裏方)総勢250名で織りなす舞台です。平日ではございますが、多くの保護者にご鑑賞いただきたくご案内申し上げます。

「6.23平和特設授業」の実施について(ご案内)

【ポスター】

2026.623ポスター_page-0001.jpgのサムネイル画像

制作:仲宗根凪(3年生)

         【コンセプト】
 今回の6.23平和ポスターでは空へ羽ばたく白い鳩を描きました。真ん中には平和を象徴した白い鳩。また、周りにはウクライナの国花である向日葵。沖縄の伝統楽器である三線、さらにその三線から飛び出す七色のメロディーロードは今回のテーマが平和をうたうなので、それに伴ったメロディーロードであると同時に、過去の記憶の流れと平和を切り拓くこれからの現代の流れを意味します。

 私はこのポスターを描いていく中で、沖縄戦の記憶を語り継ぎ、これからも沖縄の平和を守っていくと同時に、今世界中で起こっている戦争にも目を向けていく事が平和へ繋がる一歩だと思います。

1.目的

(1)本県の歴史的特性に基づき、悲惨な戦争の実態に目を向けさせ、平和を尊ぶ心を育成する。

(2)生徒自ら「平和」について考え、表現する機会を与える。

(3)国際社会の一員としての態度を養い、国際社会の平和に貢献する資質を育成する。

2.テーマについて

【テーマ】「平和をうたう 世界の今 ~読高生が語り継ぐ戦後の沖縄~ 」

3.公演内容

動画はこちら→『後日公開予定』

4.リーフレット

完成次第掲載いたします。

昨年度の6.23特設授業はこちら→『令和7(2025)年度 6.23平和特設授業