春季ソフトボール大会 男女アベック優勝!女子は単独優勝、男子は8連覇達成

4月11日・12日に開催された春季ソフトボール大会において、本校ソフトボール部は男女ともに優勝し、「男女アベック優勝」を達成しました。


女子は、12日の準決勝で知念高校に9―2で勝利し、続く決勝では北谷高校に7―1で勝利、見事優勝を果たしました。昨年度は雨天により決勝戦が中止となり両校優勝という結果でしたが、本年度は単独優勝を成し遂げました。なお、女子の個人表彰として、最優秀選手に玉城沙和子(3年)、打撃賞に冨着美央(2年・8打数5安打)が選ばれました。


男子は、準決勝でキャプテン大城悠斗(3年)の本塁打をきっかけに得点を重ね、仲村海秀(3年)の満塁本塁打なども飛び出し、3回コールドで勝利しました。決勝では先発の土田愛輝(2年)が安定した投球を見せ、打線もつながり、同じく3回コールドで勝利し、見事8連覇を達成しました。


当日は、教頭先生をはじめ、多くの保護者の皆様やOGの皆様に応援に駆けつけていただき、温かいご声援が選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。


今後は、5月上旬に九州大会、同月中旬には高校総体を控えています。引き続きチーム一丸となって取り組み、さらなる飛躍を目指してまいります。今後ともご声援のほど、よろしくお願いいたします。