4月25日(土)に空手道夏季大会(総体シード決めの大会)を戦ってきました。
団体組手(先鋒 次鋒 中堅 副将 大将)の5勝争いでした。
読谷高校は4人しかいない状況なので試合開始時点で0-1(1敗スタート)の背水の陣で臨みました。
先鋒 2813 儀保 0-2(リズムが掴めず惜敗)
次鋒 2715 川満 3-0(冷静な試合運びで圧勝)
中堅 2711 上地 0-6(対戦相手は他校の選手も認める実力者でしたが、諦めること無く、前に出続けました。)
副将 2232 藤護 0-2(親指骨折後の復帰戦でした。かなりのインファイト戦で前に出続けましたが惜敗)
また、個人戦にエントリーした2232 藤護、2715 川満は1回戦は難なく勝利を収めましたが、共に2回戦で第1、第2シードの選手に当たり惜敗で敗れました(T_T)
空手道同好会の選手らは昨年の活躍により他校からマークされ、研究されていた状況で苦しいシーズンの開幕となりましたが、空手道専門部や他校の顧問からも彼らの実力は認知されており、色々と注目されている様でした。
彼らが臆すること無く、チャレンジする立場から頑張れるように応援と激励を宜しくお願いします。m(__)m

